■機体200g以上のドローン操縦者は必見!!

【整備記録と飛行記録を残せ!!】

なぜかというと2017年時点は国土交通省(当該の管理局)の操縦者の技量判断があいまいなため、民間の認定団体の認定資格を参考に技術量を見る傾向があるようです。

しかしこの認定資格はかなり高額な数万円~数十万円になっており現状では絶対に必要ではない資格にもかかわらず、公認インストラクターなどの認定資格で心を揺さぶります。

しかし2017年時点では国家資格でありません。

なので絶対に講習を受けたり資格取得したりする必要はありません。

国家資格ではないため現状では自己満足な資格になります。

個人で楽しみたいだけなのにそんなお金かけたくありませんよね?

しかし機体200g以上のドローンを屋外で飛ばすには当該の管理局の許可(航空局など)を受けなくてはならないことが多々あります。

正しい知識と正しい順序を経て楽しみましょう。

そこで無人航空機の飛行の許可が必要となる空域の操縦申請の際、操縦者の最低限の技量認定、知識情報が求められます。

民間の認定団体の認定資格や講習受けてなけど、どのように認定してもらうか?

ズバリ 「整備記録」と「飛行記録」 を残しましょう。

ドローンに対して風当たりの厳しい現状の環境では、今後技量認定などに対して厳しい審査になる恐れがかなりあると考えられます。

少しでも自己技量の材料に整備記録と飛行記録は必ず取りましょう。

【個人で航空許可申請はできる】

当サイト管理人は認定団体に頼らず代理申請も行わず、個人で許可申請をしています。

当サイトでは管理人も認定してもらった練習カリキュラムも用意しています。

ぜひそちらも参考にしてください。

どうすれば当該の管理局(航空局など)に納得してもらえるデーターを個人でも作れるか?

ポイントは2個あります。

①「整備記録」です。
下記、[整備記録 (下記画像は参考記入例)]のように機体の点検をした際の状況、状態などを記載したものを作ります。

★整備記録 (下記画像は参考記入例)【整備記録(フォーマットはこちら:Word 様式)】

②「飛行記録」です。
下記、[飛行記録 (下記画像は参考記入例)]のように機体のフライト練習をした際の日時、場所、何をしたか、飛行時間などを記載したものを作ります。

★飛行記録 (下記画像は参考記入例)【飛行記録(フォーマットはこちら:Word 様式)】

購入後から上記書類は必ず付けておきましょう。

機体が200g以上の機体を購入、お持ちの方は必ず許可が必要になる時が来ます。

くどいですが必ず整備記録と飛行記録は残しましょう。

機体が200g以下の方も残しておいて損はありません!!

ぜひ残してみてください。

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